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ON の桁を足すと 64 + 1 = 65
🔰 ビット=0か1の「スイッチ1個」。8個でバイト。1バイトで 0〜255 の256通りを表せます。
🔰 4ビットがちょうど 16進数1桁(0〜F)に収まります。だから8ビット=16進2桁。これが16進数が使われる理由です。
各桁の重みは右から 1,2,4,8,16,32,64,128(2の累乗)。ONの桁を足した数が10進数です。
🔌 ビット = 電気のスイッチ 1 個
コンピュータの中身は、 ものすごく細かい 電気のスイッチが何千万個も並んでる だけ。 そのスイッチ 1 個分を 「ビット (bit)」 と呼びます。
スイッチ ON = 1 / OFF = 0。 リビングの電気が点いてるか消えてるか、 と同じです。 ふたつしかない。
📦 なんで「8 ビット = 1 バイト」?
スイッチ 1 個では 0 と 1 の 2 通り しか作れない。 でも並べる数を増やすと:
8 個まとめると都合がいいので、 「8 ビット = 1 バイト」 をひとかたまりとして扱うことに決まりました。
🎯 なんで「4 ビットで区切る」と 16 進数?
4 ビット = 16 通り。 これが 16 進数の 1 桁 (0〜9 と A〜F) とぴったり一致します。
だから 8 ビットを 4 ビットずつに分けると、 きれいに 16 進数 2 桁 で書けます (例: 1111 0001 = F1)。
「16 進数むずかしそう…」 と思うかもしれませんが、 実は 「4 ビットの省略表記」 にすぎません。
🧮 桁の「重み」 = 2 の累乗
右から 1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128 の順。 これは 2 の 0 乗、 2 の 1 乗、 2 の 2 乗… という形で増えていきます。
ON になっている桁の重みを全部足し算 すれば、 そのまま 10 進数の値 ( = 私たちが普段使う数字 ) になります。
例: 0000 1011 なら、 重みの 1 と 2 と 8 が ON → 1 + 2 + 8 = 11。
🌱 苦手意識のある人へ
数字が苦手でも全然 OK。 まず立方体を 1 個ずつ クリックして遊んでみる ところから始めるのが一番分かります。
3 つの数え方が同時に動くので、 「あ、 こういうことか」 が触ってるうちに腑に落ちます。 一歩ずつで大丈夫。
ドラッグで回転・ホイールでズーム・立方体クリックで切替